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谷川岳の貌(かお)⑤
谷川岳に薄く雲がかかっている写真です
PICT0064.jpg

こんな日に山に入ったら想像を超える強行軍なんでしょうね・・・
以前の新聞で50代の姉妹の遭難の話を読んだのを思い出しました

ガイドと共に山に入った姉妹だったが、厳しい天候にあう
そして姉は力尽きてその場から動けなくなった
先に進もうと、引っ張ろうとするガイドを振り切って妹は姉の近くにヨロヨロいった
「姉はおいていけん!!」

次の朝、二人で寄り添うように眠る二つの遺体がそこにはあった
通常ならば、10分で山荘に着く距離だった・・・


涙が出ました・・・
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

【2006/10/13 18:18 】 | 日日の諸諸 | コメント (2) | トラックバック (0) | page top↑
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コメント
おはつです
難しい話だな。
おいてけへん気持ちも分かるしなぁ~。
俺なら置いてくけど。

ガイドは生還してんだろうね。
山の人の話でそんな話を前も聞いたな~。
【2006/10/14 18:39】| URL | うっき #-[ 編集] |

うっきさん
お初です♪
そうですねぇ・・・
この記事を読んだ時、自然と自分がどうするかと考えてしまって
その時にならないとわからないんですけどね
どっちの選択でも間違いではない、と思いますね

ガイドさんの話は中々シビアです
が、話されている以上に現実はシビアなのかもしれませんねぇ
【2006/10/15 02:03】| URL | Q #N.AIc8mo[ 編集] |
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